皆さんこんにちは!お忙しい中、このBlogを開いていただきありがとうございます。北欧での文化体験を通じて、自身のキャリアに迷いが生じ始めているDA研3回生の森本理希です⭐️今回は3月8日~17日にかけて行った北欧出張🇫🇮🇳🇴のBlogを書いていきたいと思います!約9日間ということで、盛りだくさんの内容になっているかとは思いますが、最後まで気楽に読んでいただけると幸いです。(ブログでは書ききれなかったことも沢山あったので、話を聞いみたい人が居ればいつでも研究室に来て下さい!)1.出張の概要○目的まずそもそも、何しに北欧に行ったんじゃコノヤロー(# ゚Д゚)って感じになると思うので、そちらを簡単に説明していきます!超簡単に表すと、「“ジャパンサーチ”の使い方を北欧の方々に教える」ために出張を行いました!ジャパンサーチって、何?なんで教える必要があるの?と疑問がつづくと思いますので、そちらも簡単に。“ジャパンサーチ”とは(僕解説)ジャパンサーチは、日本の多種多様なデジタル文化資源にアクセスできるように作られたwebプラットフォームです。誰でも無料で信憑性が担保された文化資源にアクセスでき、かつ二次利用条件がすべてのリソースに明記されているので、教育・研究・ビジネスといった様々な分野に応用できます。百聞は一見に如かずということで、リンクを下記に置いておきます。"ジャパンサーチ"URL : https://jpsearch.go.jp/なぜ教える必要があるのか誰もが日本のデジタル文化資源にアクセスでき、有効活用できる社会を実現するためです。そしてそれは日本国内に限りません。その手段の一つが、"ジャパンサーチ"であるというわけですね。○出張の流れ少し硬くなりましたが、流れについても簡単に説明!今回はタイトルにもある通り、次の三つの大学を周遊し、それぞれで"ジャパンサーチ"の使い方を教えるワークショップを行いました💪1. University of Helsinki2. University of Bergen3. University of Oslo上から、フィンランドの東大、ノルウェーの京大、ノルウェーの東大みたいなイメージです👍また、ワークショップ以外の移動日などは時間に余裕があることが多かったので、街や文化施設の探索・視察も行いました!前置きはこれぐらいにして、早速レポートに移りましょう✈️2.0日目(3/8)《東京🇯🇵-ヘルシンキ🇫🇮 Flight》○成田空港へ(終わらないスライド作成)😇前日の3/7にはWBC日韓戦を見に行き、神奈川にある姉の家に泊めてもらったあと、翌日3/8に成田エクスプレスに乗って成田空港へ向かいました!僕はスライドの作成等を担当していたのですが、中々思うように進まず電車ではずっとパソコンをカチカチしていました(笑)○搭乗・フライト(成田🇯🇵→Vantaa🇫🇮)🛂✈️無事成田空港に到着!何気に初だったので、空港に着いただけで割とテンションが上がりました(笑)今回は、フィンランドへの直行便が利用できる、「Finair」航空を利用しヘルシンキのVantaa空港へ向かいました!最近は世界情勢が複雑ということもあり、北極を通過する経路で渡航し、北極渡航証明書的なものを機内でいただきました(笑)3.1日目(3/9)《フィンランド🇫🇮ヘルシンキ探索》○到着・入国🇫🇮🛬無事、現地a.m5時頃にフィンランドのヴァンター空港へ到着!ここで最初の難関、「入国審査」です😨大井先生とは別便で到着したので、頼れるのは自分の英語力だけ。japanese educationで培った知識を最大限活用し、何とか突破することが出来ました!(つかったのは中学英語👊)。ただ、実際に英語しか通じない環境で初めてコミュニケーションをとり、拙いながらも意思疎通がとれ、役に立ったことで、自分はこの時のために英語の勉強をしてきたんだな、意味があったんだな、と感じました。それと同時に、こういった実感が得られるような語学教育がより普及すれば、主体的に語学に励む子達がふえるんだろうなあ、とも思いました。○スタバで初注文☕️いざ町へ!というわけにはいかず、スライドや原稿の修正が終わっていなかったため、空港のスタバで作業することにしました(笑)。(僕が締め切りを守れないボケ野郎です🫠)そして第二の難関、「注文」です!!カウンターの前へいくと、店員さんが話しかけてくれ、カフェラテを注文。「サイズは?」ときかれたので、選ぼうとメニューをみると、フィンランド語で詰みました😁考えてみれば当たり前なのですが、全く読めず、とりあえず「Mideumで」と回答。すると下の明らかにラージっぽいカップをくれました✌️。(伝わってなかったのかな...)ちなみに、このカフェラテ1300円ぐらいです😇。ここで、緊急事態発生⚠!!気づけば三時間ぐらいカタカタしていたせいか、作業の途中でPCの電源が切れました😇。しかも、対応してるはずの変換アダプタが起動せず。「あ、終わった...」と純に思いました。トランジット中の大井先生に連絡を取ったところ、海外では割とあるから大丈夫、とのことで、いったん空港での作業は諦めました😭(結局ホテルではふつうに充電できました)○いざヘルシンキの街へ作業をしている間に気付けば九時ごろに、街が稼働し始めるであろう時間ですね。専用のアプリをダウンロードし、チケットを購入。ヘルシンキ中央駅へ到着しました!ホテルに手荷物を預けようとしたところ、大幅にチェックイン時間よりも早かったにもかかわらず、ご厚意で先に部屋を案内してもらえました!やらなければいけないタスクをこなしてもいないのに、街歩きの計画を立てるとは如何なことかというプライドがあったので、Googleマップを片手に初見で探索することに(笑)一歩出ただけでも、やはり日本とは違った雰囲気です...!(めちゃくちゃオシャレ✨)(縦型駐車おもろい)○ヘルシンキを探索✨(スオメンリンナの要塞等)とりあえず、海が近かったので港にいってみることに超しょうもない感想ですが、海がふつうに凍っていて衝撃でした(笑)港の風景も素敵ですね✨周囲を見回すと、丘の上に面白そうな建物を発見!いってみることに...調べてみると、「ウスペンスキー大聖堂」とのこと。フィンランドがロシア帝国の一部だった、1868年に建設された西欧最大のロシア正教会の聖堂だそうです!写真で伝わるかわかりませんが、めちゃでかでした(゚д゚)一回り見て、つぎは唯一気になっていた「スオメンリンナの要塞」にフェリーを使っていってみることに!フェリーからの景色も、普段はみなれないもので興味深いですゆらゆら揺られるうちに到着「スオメンリンナの要塞」は、18世紀半ば、フィンランドがスウェーデンの統治下にあったころ、ロシア帝国の進出を防ぐために建設されたそうです。このように、当時の城壁や大砲がそのまま残されています。ブログに挙げた写真は少なめなのですが、歩いて回るのにふつうに一時間以上かかりました(笑)お昼ご飯!気付けば15時ごろに、腹を満たしにフィンランドにしかなさそうな感じのハンバーガーチェーンへいってみることに流石に英語対応しとるやろ、、と考えてセルフ注文の機械を触ると、ふつうにフィンランド語しかありませんでした😫適当にそれっぽいやつを注文😁味、見た目共に超ハイクオリティ✨値段は、、約2900円です、、、😇○物価調査🛒(無印?!とスーパー)次に物価調査に向かいます!Googleマップを見ていると、みなさんご存じ「無印良品」のヘルシンキ支店を発見。これはいくしかない(笑)到着!ここで超おもろいのですが、ちゃんとめっちゃ「無印の匂い」がしました🤔。(いったいどうなっているんだ、、、!)当然かもですが現地の人々でにぎわっており、日本の誇りを感じました😎チラッとシャツを見てみると、「45ユーロ」、約一万円ですね🌟日本人がフィンランドで暮らすには、大きなハードルがありそうです、、ちなみに、フィンランド人の平均月収は約60~70万円とのこと。そう考えると、妥当な価格なのでしょうか。ひと通り見終わった次は、現地のスーパーに潜入してみることに!基本はやはり殆どの食品も日本の2~5倍程度の価格でしたが、一部激安の品もありました!それは、「パン」や「パスタ」です。日本では500円ぐらいしそうな超おいしそうなパンでも、100~200円ぐらいで販売していました。欧州は全てこういった感じなんですかね?○Dinner with 大井先生🍽🍷✨ぶらぶらしている間に、気付けば夜。合流、打ち合わせを兼ねて大井先生とディナーをいただきに!写真はなんと、「トナカイ肉のソーセージ」です!めちゃくちゃ詰まっていて、今まで食べたことがない美味しいお肉でした😊海外あるあるかなとはおもうのですが、一見少量にみえてえぐいほど量が多く、超おなか一杯になりました(笑)余談ですが、大井先生はサウナにはいり、カリブ海に飛び込んだらしいです笑(北欧の伝統?らしい)気になってはいたのですが、体調崩したらこわいしな、、と避けた僕(大学三年生)よりも先生の方がアクティブという現実。笑4.2日目(3/10)《ワークショップ@University of Helsinki》○起床・ヘルシンキ大学へ!いよいよワークショップ本番です!ホテルの部屋は暖房がないにもかかわらずけっこう暖かく、時差ボケと戦いながらも起床。朝食をいただきます!日本ではみない料理ばかりで、朝から気分は上々(ふつうにめっちゃうまい)徒歩五分ぐらいのヘルシンキ大学へ向かいます!○ワークショップ本番📖発表前にはヘルシンキ大学の関係者の方々のお力添えをいただき、ワークショップ準備を進めました!まずはヘルシンキにご在住で歴博の研究者の方の発表。「Khirin」と「Mingu Web」について、今回はご解説をいただきました。初めてご専門に関してお話をお聞きしたこともあり、個人的にも興味深く勉強になりました!次に、大井先生のご発表。ご自身の自己紹介の際に、高校の教師をされていたことをご説明されると、室内がざわめいていました!大学教員が高校教師を経験していることが珍しいのは、フィンランドでも同様のようです🧐(自分も研究室紹介見たときにびっくりしたのを思い出しました😊)スライドの一部を作成したこともあってか、熱心に聞いてくださっているヘルシンキ大学のみなさんの姿をみて、発表していない僕も心を動かされました、、!写真撮影の同意を頂いた皆さんと記念写真をパシャリと一枚。今回の参加者の皆様は、主に日本に関する講義を受講されている学生さんや、日本に関する研究をされている大学関係者の方等でした!今回のワークショップを通して、皆様のご研究がより良いものになればと願います!○大学食堂でランチタイム😋🍴ワークショップ終了後、参加者の皆さんと一緒にランチへ!うーん、食堂がおしゃれすぎます😭メニューはビュッフェ形式で、日本ではみなれないヴィーガンハンバーグもありました!(写真をとりわすれた、、悔しい)おしゃべりをしていると、なんと同志社大学に留学にきた事がある学生の方(めっちゃ同志社のTシャツ着てくれてた)や、僕と同じくデータサイエンスを専攻にしている学生さんなんかもいらっしゃいました!○ヘルシンキ大学キャンパスツアー!🏫🎓ランチの後、仲良くなったヘルシンキ大学に在学する大学院生のお二方に、キャンパスツアーをしていただけることに!お二方とも、一度社会人を経験されてからヘルシンキ大に入学されたとのこと。DA研に入ってからは、こういった多様なキャリアをお持ちの方とお話することが多く、これまでの価値観がどんどんぶっ壊れていくのを自分のなかで感じます👍こちらは学生の起業等を支援する施設のなかの講演ブースのようです!IPS細胞で著名な山中伸弥教授もご登壇されたのだとか💫とってもおしゃれですね、、同志社といい勝負です★(もちろん、今出川キャンパスと比較してです...笑)ここで面白ポイントなのですが、北欧の施設にはこんな感じ↑にアウターかけが大体どこにでもあります!日本にはない文化ですね。置いといて盗られたりしないの?とおもうところですが、アウターは全員持ってるから、人のを盗もうとは思わないそうです(笑)(悪い奴はそれ以外のものをちゃんと狙ってるらしいので注意!)ここはいわゆるラウンジだそう。なんとお昼寝スペースもあるそうです😲ぜひ京田辺キャンパスにも導入を、、、!!余談ですが、大学ではトイレが「ユニセックス」、つまり男女共用だったのでかなりしょうげきでした!(日本では現状ありえないですね)こちらは大学とは別ですが、国立図書館になります。映画なんかで見る西欧風の図書館のイメージそのままですね。とってもお洒落で素敵でした!○マーケットにいってみるそんなこんなで、一旦キャンパスツアーは終了。少し寂しいですがお二人とはお別れし、おすすめいただいた二つのマーケットにいってみることに!こちらは港の近くにある、観光客にも人気のオールドマーケットです!名前の通り、かなり古くからあるようで、レトロな雰囲気がただよっていました!北欧といえばの、サーモンです。おいしそう✨見慣れないものばかりで、食べ物や商品を見ているだけで、超楽しかった😊次に、ハカニエミマーケットに行ってみました!(なまえかわいい)こちらは観光スポットというよりかは、現地のお客さんが多く、かわいい雑貨屋さんやお肉屋さんなどがならんでいました!ここでは、個人的に頼まれていた「北欧っぽい雑貨」を購入😎ぶらぶらしていると、北欧っぽいきれいな風景の写真が取れたので、ついでに載せておきます○Dinner with先生方🍽🍷✨気付けばあたりも暗くなり、ミーティング終わりの先生方と合流(別行動でした)。先方の先生がご予約下さったレストランへ向かいます!お料理はこちら、ニシン?の見慣れない料理でした。写真でみると一見質素な感じに見えるとは思うのですが、めっちゃくちゃ美味しくてビックリしました!この白っぽいのはマッシュポテト?で、魚と一緒に食べるとたまらないです😎とても日本人の口に合うだろう味付けだったので、フィンランドに来た際はぜひ皆さん頼んでみて下さい!タイトルのとおり、権威と実績のある研究者お三方に囲まれる文情三回生といったカオスな構図なわけではありますが(笑)、皆様とてもお優しく、お話しをしてくださいました!ヘルシンキ大学の先生のお話先生は長年フィンランドにお住まいということで、貴重なお話しを沢山聞くことができたのですが、あえて一つピックアップするとすれば、フィンランドの就活のお話が印象に残っています!(直近就活生の沙我)フィンランドの就活市場において、どうやら日本のような所謂新卒一括採用といった制度はなく、新卒でもスキルや経験をメインに評価されるそうです!(むしろこんな学歴社会はアジアぐらいっぽい、、?)そのため、大学生はアルバイトではなく、インターンのようなイメージで、将来就きたい仕事に向け学外の活動に取り組むのだとか。(新卒で人気な企業に入れる日本社会は、羨ましいそう!)つまり、大学生であっても将来の選択を高校を卒業した時点から考え行動しなければならないということであり、日本とはまた違った厳しさが垣間見えます。○夜の街へ🌃就寝までに時間があまったので、院生の方にオススメいただいていた、「OODI」(ヘルシンキ中央図書館)という所にいってみることに!誰でも入ることができ、キッチン、ゲーム機、3Dプリンターなどが置かれていて、「みんなのリビング」と呼ばれているんだとか。こんなかんじで、近未来なデザイン。そして勉強スペースやゆったりできるチェア、会議スペースなどもあり、毎日通いたくなりそうです(日本にもできないかな、、😢)撮影は禁止だったのですが、なんとスイッチ2が無料でできるお部屋も!(日本人の僕の家にもないのに!)明日の朝も早いのできょうはこの辺りでホテルに戻ります。5.3日目(3/11)《ノルウェー🇳🇴ベルゲン探索》○起床・(ヘルシン🇫🇮→ベルゲン🇳🇴へ)✈️フライトが7時頃だったため朝4時ごろに起床。時差ボケまくっていたのであんまりしんどくはなかったです(笑)ホテルの朝食ビュッフェを食べない代わりに、簡易的な朝ごはんをフロントの方がくれました!ヘルシンキ空港へ到着ムーミンショップなんかもありました!Fin Airで、ノルウェーの第二の都市、「ベルゲン」へむかいます!少人数収容のプロペラ機だったのですが、大井先生はこのプロペラ機がちゃんと飛ぶか心配で苦手だそう(笑)。先生の数少ない弱点の一つです!飛行機から見えたノルウェーの町です。「フィヨルド」がとってもきれい!地形だけでもすでにおもしろい!ベルゲンの空港では、おもろい感じのトイレのマークがお出迎えしてくれました😎○ベルゲン大学に到着🏫🎓空港からベルゲン市内へ向かい、ベルゲン大学の先生と合流。駅からベルゲン大学まで案内して頂きました!ベルゲン大学の先生のお話時間に余裕があったので、先生方とご一緒させていただきティータイム。先生はノルウェーに長年在住されており、貴重なお話しを沢山聞くことができました!こちらもあえてピックアップするとすれば、ノルウェーの「男女平等」についてが印象強く残っています。日本はましになってきたとはいえ、やはりまだまだ男は仕事、女は家事。といった価値観が強く残っているのは、皆さんご賛同いただけるのではないでしょうか。そのなかで、欧州はリベラル的な思想、男女平等が進んでいる素晴らしい社会であるとイメージをもっているひともいらっしゃるのではないでしょうか。しかしながら、現実はそう理想的ではないようです。北欧では、確かに「男女平等」が日本よりも進んでいます。その代わり、「男女」に関わらず、「大人」として自己責任を問われる社会なのだそうです。イメージしやすい例を出すと、家庭において基本、専業主婦という概念はほぼ存在しないようで、共働きが基本だそう。女性で子供がいる場合であっても、仕事をしていないと「お仕事は何をするよていなの?」と基本親戚などからは聞かれ、息苦しさを感じるひともいらっしゃるそうです。どの社会であっても、やはり独自の文化に根付いた課題があり、それぞれの苦しさや生きづらさがあるのだろうと思いました。○昼のベルゲン🏘️夜までゆっくり時間があったので、先生方とご一緒させていただき、世界遺産の「ブリッゲン」を探索しに行くことに。ベルゲンはもともとはノルウェーの首都で、港町として栄えてきた歴史があります。このカラフルでかわいい木造建築はルーツは中世までさかのぼるそう。現在もお土産屋さんやレストランとして活用されています!お昼になったのでLunchをカフェで頂きます!めっちゃパンもカフェラテもおいしいのですが、お値段は合計3200円ほど。学生の財布に定期的に大ダメージが刺さります(笑)海外出張前にはお金をためておきましょう!ランチ後一度解散し、明日のワークショップまで自由行動に。個人的に気になった近くの要塞「Bergenhus Fortress」にいってみることに!ハリポタみたいな感じで激アツです★Bergenhus Fortressは、13世紀、ベルゲンがノルウェーの首都だったころ、王宮として利用されていた歴史があるんだとか。こんなかんじで、当時の独房が残っていたり、めちゃおもろでした!この場所に五人の囚人が、13ヶ月監禁されていたんだとか、、(くそ狭いし暗い)他にも様々な展示があり、屋上になんかも登れちゃったりしたので、めちゃ楽しかったです!ふらっと立ち寄ったお土産屋さんでは、かわいい雑貨がたくさん✨ベルゲンのキーホルダーを自分用に購入しました✌️歩いていると、マクドを発見(笑)ベルゲンはマクドですら超絶おしゃれなようです🫠(景観を大事にしてる元首都、歴史と権威ある大学がある街、、、なんか京都とにてますね)スマホの電池がきれかけたのでホテルに退避。気づいたら爆睡しており、夕方に。窓から見える景色があまりにもきれいです。ちなみにベルゲンでご用意いただいたほてるはこんな感じで、かわいい&超おしゃれでした!部屋の動画も乗っけたい😭○夜のベルゲン🌃例のごとく就寝まで時間が余っていたので、夜の街へでかけます。こちらはベルゲン大学の博物館。圧巻ですね(入ってみたかった😭)。どうやら電気自動車がかなり普及している様子です。(世界のTOYOTA!)どこを切り取ってもおしゃれです、、周遊した三つの都市のなかで、個人的にベルゲンが一番お洒落な雰囲気を感じました!夜の港もとってもきれいでした!今回は手軽にホットドックで晩御飯を済ませることに。1300円ぐらいだったので、学生の財布にも比較的優しめでした😊せっかくなので、夜景を見に山の上へ行くことに。ケーブルカーは往復1800円ぐらいしましたが、ブログのネタのために、背に腹は代えられません(笑)いざ夜景を見ると、圧巻。自分はひねくれてるので、最近物事に感動することが少なくなってきたのですが、「感動」以外にこの時の感情を表現することが難しかったでう、、港はもちろん、向こう岸にも明かりがあるのがノルウェーのらしい景色ですね。(死ぬまでにもっかい生で絶対にみたい、、、)ちなみに、大井先生は昼にケーブルカー無しでこの山の頂上に登っておりてきたそうです。...笑(どゆこと?)帰り道、サッカー観戦が爆盛り上がりしてました!日本でいうところの野球観戦みたいな熱量なんでしょうかね?○物価調査Part2🛒みなさんお待ちかねの、ベルゲン物価調査です笑(ぼくがすきなだけ)基本的にはヘルシンキとおおきくは変わらず、日本の2~5倍ぐらいでしょうか。特にお菓子なんかはめっちゃ高かった印象です!野菜とかの方がやすいかも?(明らかにやばそうな飲み物)そんなこんなで、ホテルにもどり就寝。6.4日目(3/12)《ワークショップ@University of Bergen》○再度ベルゲン大へ👨🎓今日はベルゲン大学でのワークショップ本番です。まずは腹ごしらえ。朝食すらも可愛くておしゃれなのは、どういうことですか!今回は、日本文化に関する授業を受講されているベルゲン大学の大学生の皆さんが授業の一環として参加してくれました!○ワークショップ本番Part2いざ本番✨講演パート・ワークショップパートとも基本的にはヘルシンキ大WSと同じ流れで実施されました。写真↓は大井先生のご発表中にDA研HPがノルウェーで紹介されている場面ですwみなさん大学生ということで、意外と日本の大学と大きく変わらない空気感・風景が広がっていました。基本的には静かでしたが、感想を共有するパートになるとみんな楽しそうに話していました!同様に、写真撮影を許可いただいた皆様と記念写真!新しい友達もでき、見ているだけでも新たな発見が沢山ありました✨皆さんの研究が今回のワークショップを通してますます発展することをねがっています!○ベルゲン→オスロへ✈️寂しいですが、ここでベルゲンともお別れです。夕方のフライトで最後のワークショップを行いにオスロへむかいます!余談ですが、これ、一軒一軒お家だそうです。(すげー、、)(スカンジナビア航空)ノルウェーの首都、オスロへ向かいます!無事空港に到着、こちらは鉄道で移動後のオスロ市内です。やはり首都ということもあり、若干の治安の悪化を感じました。また、多種多様な人種、宗教の方々が散見されました。疲れていた&雨が降っていたせいか、サイバーパンクを感じます😨今回は航空便が一緒だったため、大井先生とディナーをいただきました!こちらは、オスロのインドカレーです(笑)。お米は珍しいと思うのですが、全部激ウマでした!(やはり米はうまい)余談ですが、大井先生は辛い物は苦手だそうです。数少ない弱点その2を発見しました!(笑)ちなみにホテルは、首都ということで東京のビジネスホテルを想像いただければ、それと全く一緒のかんじです!!7.5日目(3/13)《ワークショップ@University of Oslo》○オスロ大へ🏫🎓起床し、腹ごしらえののち、オスロ大学へ向かいます。こちらがオスロ大学の図書館。かなり広くきれいな場所でした!今回は、オスロ大学図書館のライブラリアンの方にWSの準備やアレンジをしていただきました。参加者はこれまでとは違い、主に日本研究をおこなっている研究者の皆様ということでベルゲンよりも年齢層が高く、専門家集団が対象という位置付けでした!ここで、思わぬプレゼントが!これら、なんて書いているかわかりますか?? ヒントは英語に似ています!正解は英語で表すとForbited Book 。つまり、『禁書』です!ノルウェーで最も権威のある大学図書館の司書さんから、『禁書』を頂いたということになります😎(メモ帳はもはやデスノートやん、、)ユーモアセンスがバグレベルに高すぎて混乱しました笑(世界情勢に対するアカデミアや知の拠点としての文化機関が学問と教育の自由を守るための重要なアクションとしての極めて真面目な取り組みです)○ワークショップ本番Part3さて、ワークショップ本番です。今回は、検索ワークだけでなく、少しレベルを上げてギャラリー作成を通じたキュレーション機能の実践も行いました!日本研究を既にされている研究者の方々ということもあり、皆様興味津々です。検索ワークでは、実際にジャパンサーチをさわるタイミングで、室内に大きく響き渡る「wow...」を頂きました!これには思わず、嬉しくてニヤニヤ。もちろん大井先生はもっともっと嬉しかったのではないでしょうか!僕がワーク中にお話しした研究者のかたは、刀の資料をみて、「Beautiful...」と感嘆していました!(ワーク中も無視して、ずっと刀の資料をみていたのはナイショ👨🎓)作成したギャラリーの発表会を行ったところ、おもしろすぎました!!この方はなんと、「日本の海藻」をテーマにキュレーションし、ギャラリーを作成されたそう!産地はもちろん、道具やれきしなど、様々な観点から日本の海藻について深堀していて、クオリティ激高の作品でした!短時間でこのクオリティ、さすが研究者のお方です、、、!オスロワークショップでは、積極的に参加者の方々とコミュニケーションをとることができ、自分的にも成長に大きくつながりました!今回のワークショップはしご行脚旅のなかで最も盛り上がったワークショップだったのではないでしょうか!ワークショップをとおして、皆様の研究がますます発展しますことを願っております!!○オスロの街を散策🏢夕方まで時間があったので、サラッとオスロの街を拝見。こちらはオスロ大学の法学部棟だそう。(かっこよすぎる笑)こちらは国立劇場。晴れているので珍しく綺麗にとれています!○Dinner with 先生方🍽🍷夕方ごろ、少し早めのディナータイム🍽またまた文情を代表して、研究者たちの夕食に潜り込みます!今回は、こちらのラザニアを頂きました!伝わるかわかりませんが、でかすぎてもはや大陸です(笑)。(僕はおなかいっぱいでしたが、同じラザニアをたべたはずの大井先生はこの後もう一個の大陸みたいなティラミスを一個まるごと食べていました!!)・オスロ大学図書館のライブラリアンの方のお話主にノルウェーの文化や歴史についてお聞きすることができました!ノルウェーは歴史をたどると、スウェーデンやデンマーク、ドイツに支配されていた期間があるのだそう。特にスウェーデンには約400年間支配されていた歴史があり、「闇の400年」と呼ばれているんだとか。思い返してみると、ワークショップの際も、参加者の方は手を挙げるときに、手のひらを前に出すのではなく、人差し指を立てて腕を前に上げていらっしゃいました。また、ノルウェー人はスキーが大好きとのこと!街中でもスキー板を持っている人が散見されました。電車とかに道具を持ちながら乗っていても、え?とはなりません!スキーできるところが近くたくさんあるし、電車で簡単にいけちゃいます!ノルディックスキーという名前から、当然といえば当然ですが、スキー強豪国になるべくしてなっているのです!ワークショップもひと段落ついたということで、今日は早めに引き上げゆっくりホテルで休みます!8.6日目(3/14)《ノルウェー🇳🇴オスロ探索 with オスロ在住family》○起床今日は、大井先生のご知人がノルウェーに在住されているということで、街を案内していただき、とりわけ年に一度の国民行事であるというお祭り、スキーの国際大会兼festivalの見学に行かせてもらうことに!どうでもいいのですが、朝食の際、先に料理をのせた皿をおいて戻ってきたら、僕の机に謎のノルウェー人?グループが座っており、相席することになりました。4人席で僕だけ部外者みたいな感じです。(どゆこと??)たまたま通りかかった大井先生も、その図の面白さに思わずニヤニヤされました(笑)○ノルディックスキー祭りを見学!⛷なんと、丁度今日スキー祭りが開催されているということで、電車で山へいき見学へ!山からはきれいなフィヨルドが見れるそうなのですが、あいにくえぐい霧に遭遇😓オスロでも珍しい程の濃さだそうです(笑)日本の野球観戦みたいなかんじで、国民が熱狂しているようです!山の所々でモニターが設置されていて、レースの道に沿って大量の応援者たちが選手を応援していました!山に上る途中で、カフェで休憩。とってもおしゃれな店内でした!特に、トナカイの角でできたシャンデリアは衝撃😲(あと、水みたいにでるココアがむっちゃ美味かった、、)○オスロの街を散策Part2🏢オスロの街を歩きます!こちらは王宮。銃を持った近衛兵が常時警備しています。男性は徴兵があり、女性は任意だそうです!しかし、女性の兵隊さんも多かったです。志願者は結構多いそうで、その理由をオスロファミリーのお父様にお伺いしたところ、就活とかに有利になるからという人も多いのだそうです!日本でいう、体育会系か否か、と一緒ですね(笑)。(就活の記憶が、、)ちなみに、建物の上に上がっている旗の種類で、王様がいるかどうかわかるそうです(かわいい仕組み笑)お昼はこちらのサーモンバーガー。食べる前は味を疑っていましたが、激ウマでした!(終始ふたりの小さいお子さんがかわいすぎた、、笑)なんとここで、ご家族から思わぬ嬉しいお土産を頂きました!ムンクの「叫び」シールです!笑研究室にかざっているので、ぜひ見に来て下さい!寂しくなりますが、ここで一旦ご家族のみなさんとはお別れです。ご案内、貴重なお話しをおきかせ頂き、ありがとうございました!!○夜の街へ(ムンク美術館を視察)🌃ここからは別行動、かの有名な「ムンク美術館」へ。めちゃくちゃ面白い形状をしています✨こちらが本物のムンクの「叫び」です。🌟有名な話ですが、こちらは「叫び」が題名で、叫んでいる人もムンクさんではありません!そのため英語の題名は「THE SCREAM」と称されていました。(かっけえ、、)ちなみに、この人が叫んでいるのではなく、大地の「叫び」を聞いてこの人が悶絶している様子を描いているそう!一時期個人的にお世話になったニーチェさんの肖像画もありました✨帰りにスーパーに寄ったりしながら、きょうはここらで就寝。9.7日目(3/15)《ノルウェー🇳🇴オスロ探索》○朝から街歩き!おはようございます!きょうは丸一日自由研究調査日ということで、ガッツリオスロを探検していきます✨朝はかなりゆっくりしていったので、大井先生とはお会いできないかなと思っていたのですが、朝食会場にいらっしゃいました!今日ぐらいは、あさゆっくりされたのかと思いきや、コンペで受賞されたため、授賞式?にオンラインで出席されていたとのことです。だらけていた僕が、ただでるのが遅かっただけでした(笑)(大井先生、たまにはゆっくりお休みになってくださいね、、、😭)こちらはアーケシュフース城です。アナ雪のモデルになったんだとか?13世紀にたてられてから、ナチスドイツ以外には一度も陥落を許さなかった「鉄壁の要塞」として知られているとのこと。たまたま閉館していたのですが、ナチスドイツに占領されていた時期に関する、レジスタンス博物館というものもありました。(兵隊さんも巡回していました)○フラム号博物館を視察!🚢⚓️🌊次に、来るまで知らなかったのですが、オスロの定番、「フラム号博物館」にやってきました。この博物館では、なんと実際に船に乗り込み見学することができるのです!フラム号は、ノルウェーが誇る世界で最も過酷な航海を生き抜いた木造船として知られているそうです。主に、北極や南極での航海に利用されてたとのこと。歴史が綺麗にまとめられています。特に、アムンゼンという方は、ノルウェーの国民的ヒーローなんだとか。アムンゼンさんは、スウェーデンからの独立の機運が高まっているなかで、ノルウェーの技術力を世界に知らしめることに成功した人物だそうです。技術を知らしめる手段として、フラム号等を使って北西海路の開拓や、人類初の南極到達に挑戦し、達成した偉大な方なのです。こんなかんじの怖めの展示も。(ふつうに死体がうつっとる、、)こちらは、同じく北西海路の開拓を試みた、大英帝国の失敗を展示しています。当時の大英帝国は技術力に圧倒的な自信を持っていたため、この失敗は世間を揺るがしたそう。アムンゼンさんは、カナダの北(北西海路)に住むイヌイットの生活術を参考にすることで、北西海路を突破したそうです。それらの技術をそのまま応用することで南極到達にも至ったそう。圧倒的な技術力に頼り失敗した大英帝国と、その地の知恵を大事にし成功したアムンゼン(ノルウェー)の対比を示しているようです。日本語の解説もありました✨流石首都(南極にわんこを訓練して連れて行ったらしい。)大迫力。もちろん修繕はされていますが、当時の船そのものです。これに乗り込めるのはロマンの塊すぎる!船の中です!人形がリアルすぎて、普通に人座っとるんかとおもった(笑)○オスロの街をのらりくらり🏢これも有名みたいなのですが、「ヴィーゲラン彫刻公園」に来てみました!1000体以上の彫刻を、一人の彫刻家が一人で作成したとのこと。もはや正気の沙汰ではありません。大量にあった彫刻の中で、僕のお気に入りはこれです。たぶん、「息子二人にいじられる父親」の像です(笑)。激広でした✨小腹がすいたのでマック。なんやこの紙(笑)味は心なしか日本よりもおいしかったです⭐️○ご褒美Dinner🍽🍷✨気付けばいよいよ最後のディナーになってしまいました。既に預金が悲鳴を上げているですが、せっかくなのでレストランにいってみることに。バスに乗っていると、大体ワンちゃんが乗っています。北欧はワンちゃんにかなり寛容な社会が形成されているようです!ラストのディナーに選んだのはこちら。北欧伝統のミートボールです!ミートボールと聞くと僕たちはちっこいお肉の塊を想像しますが、北欧のミートボールは、なんというか、一個がげんこつハンバーグでした(笑)。非常に美味だったので、皆様もノルウェーを訪れた際はぜひ!夜のオスロ大聖堂、とっても綺麗です!(あとでかい)10. 8-9日目(3/16-17)《オスロ🇳🇴-ロンドン🇬🇧-東京🇯🇵 Flight》○時間が余ったので再度散策w優雅に朝食をいただき、空港へ行くまで再度街を散策していきます!ノルウェーの国会議事堂です。厳かです!昨日の夜にもみた、オスロ大聖堂に無料ではいれるらしいので、潜入!聖堂の椅子に座っていると、謎のノルウェー青年が話しかけてきました。なんだろう、勧誘かなんかかな、と最初は思っていたのですが、どうやらただ暇で話しかけてきたそう😊日本人だよ、と言ったら、やっぱり寿司たべるの?と返されました(笑)今考えれば若干危なかった気もしますが、写真撮ってあげるよ、と言われスマホを渡すとただ普通に写真を撮ってくれました(笑)インスタを交換する時に、僕のスマホで検索しようとキーボードを開いたところ、日本語のキーがでてきて、「Oh...」と言っていたのもツボですと、している間にノルウェーともお別れの時間です。ホテルにもどり、荷物を持って再度空港に向かいます。非常食で持ってきていたどん兵衛、結局食べずにパッキングの邪魔になったので、いい感じに置いておきました!JAPANESE FUDEに興味を持ってくれる人が一人でも増えてくれたら嬉しいな✨○ロンドン🇬🇧→東京🇯🇵へ✈️いよいよ帰国の時間です。長いようで、あっという間でした。British Airways でロンドンに向かい、ロンドンから羽田の直行便に搭乗します!おなかがすいていたので、折角なのでロンドンの空港で食事。本場のフィッシュ&チップス!ふつうにおいしかったです!不健康ではある(笑)日本行きのゲートに到着すると、日本語のアナウンス。そして日本人が一定数いました。言語がわかるって、こんなにありがたくて安心するのかと感じました🫠需要ないかもですが、機内食はこんなかんじ十二時間ぐらいのフライトに耐えます無事到着。あとは入国審査を突破するだけです!羽田空港をでて、駅へ。これにて今回の旅は終了です!11.終わりに○まとめ・感想いかがだったでしょうか??今回は観光はもちろん、ワークショップを通した深いコミュニケーション、現地に住む方々の思いや知見の共有を通じて、普通の旅行では得られないような、これまでにない感動や経験、成長が得られました。僕は小中学生の頃4年ほどインドネシアに住んでいたので、日本と海外の違いみたいなものは何となく分かっているつもりでいました。しかしながら、大人になった今、様々なことを知ったうえで異国の地を訪れたからこそ、正面からその土地の文化や社会と向き合い、真に理解し感動することができたように感じます。改めまして、大井先生をはじめ、プロジェクトを企画いただいた皆様、このような機会をいただき本当にありがとうございました。今回の経験を糧に、もっともっと成長していきます!!○ DA研への配属希望者へのメッセージ🌟今回のブログを見て、私もDA研に入って海外出張に行ってみたい!!と思ってくれた人も沢山いらっしゃるのではないでしょうか!しかしながら、注意してほしいこともあります。DA研のプロジェクト全般におけることですが、学生だからといった甘い考えではなく、一人の大人として行動し、主体的・積極的に活動し、責任感を持って参画してほしいということです。プロジェクトの一角として普通の学部生ではさせてもらえない経験や裁量を持って自身のやりたいことを存分に試せる挑戦をさせてもらえる反面、責任も伴います。課せられたタスクや、自分自身がやると言ったことなど、最低限のことが出来なければ、先方を含むプロジェクトに関わる全員に迷惑をかけることになるのです。また、出張は修学旅行とは違います。添乗員さんなんかもいませんし、大人がいつでもそばにいて監視してくれたり守ってくれるわけではありません。大人として、自分の身は自分で守ることが求められます。そういった責任感がないひとは、危険です。と脅しましたが、DA研は、自信やスキルはないけどこれから成長してみたい!といったチャレンジ精神のある人は大歓迎です!誰だって最初はできないのがあたりまえ。大井先生や先輩たちが全力で成長をサポートします💪春からの新3回生は配属が迫ってきていて、悩んでいる人も多いと思います!DA研は小さな相談でも何でもウェルカムなので、このHPのコンタクトフォームや、ラボのインスタグラム(https://www.instagram.com/dalab.2501/)からDMをお待ちしています!いつでも気楽に送ってくださいね😊オープンラボで既にDA研で活動・活躍している新3回生もいますので、興味ある人はオープンラボやオープンゼミにも是非!というわけで、かなり長々としてしまいましたが、これにて締めさせていただきます。最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!!