激動の2日間を過ごした後、やってきました✌️(時系列が難しいとは思いますが、ご理解ください🙇)メインディッシュが笑こんにちは😎DA研の小澤ですさてさて、さーて、みなさんお気づきでしょうか!? な、な、なんと、デジタルアーカイブ学会に3回も登壇してしまいました笑こんな学部生を他に知っているでしょうか!?(舞台を整えてくれた大井先生には、感謝の言葉で胸が一杯です😊 僕は、ビッグマウスの異端児なんで、色々と多方面にご迷惑をかけていると思いますが、引き続き可愛がってください笑)さて、今回は、じんもんこん2025のぼっち出張(大井先生、あん時は、悲しかったです😭 幼稚園でお迎えが来なくて、友達が帰っていく後ろ姿を見ているような気分でした笑)と違い、ほぼDA研のみんなで学会に乗り込みました!!イェーーイ💪 ほんだら、振り返りがてら、書いていきたいと思います!🌟DAY3 ●そもそも、口頭発表ってなに?? 今回僕は、DA学会に予稿論文として投稿した後、研究内容を口頭発表という形で、会場にいらっしゃった方々にご紹介させて頂きました。名だたる企業の方や学者の方々など、様々な専門家が会場に集い、研究内容を聞くというものです。例えるなら、アカデミック界のフェスみたいな感じですかね😎 各々が、聞きたいところに行き、発表が終了後に質疑応答が出来るという流れです!!(実際の様子😊) ●僕の研究内容 『本研究の目的は、ストックフォトサービス企業が所有する報道写真のデジタルアーカイブを教材として活用し、メディアリテラシーの育成を図ることである。手法として、テーマ性のある報道写真を提示することで学習者の「問い」を創発することを起点とする探究型キュレーション学習を提案する。検証のために、中学校で授業実践を行い、事前・事後の質問紙調査を実施する。これにより、写真から社会的背景を読み解く読解力や批判的思考力の向上度を分析する。本研究の成果として、学習者が多角的な視点から物事を分析することが可能になり、メディアリテラシーが向上すると予想する。また、報道写真の裏にある社会的あるいは文化的文脈を教育に取り入れることで、体系的かつ持続的な学びのモデルが構築できると考える。(直接引用)』だそうです!(僕が書いたんですけど、今になってあんまり記憶がないですね☺️ こんなもんなんかなぁ笑) この研究は、Aflo社様との、共同研究であり、教育系の論文となります😤 論文が気になる方は、LABのHPから見てください!!勿論、香りの論文もウェルカムです(°_°) ●やりがい 全然余談なんですけど、「やりがい」ってなんか新種の貝みたいですね笑 イントネーションの問題かな? この前、友達との会話の中で「やりがい」って言葉が登場して、ずっと何の話しているのか分かんなくなっちゃいました😅 (桝さん、どうやら僕の中に新種の貝が誕生してしまったそうです。調査してください!!笑) えっと、なんの話でしたっけ!? あ、この研究のやりがいなんですけど、ズバリ「戦後80年」にふさわしい、「戦争とは何か?」という問を生徒自身が真剣に考えてくれた点です。メディアリテラシー教育という枠組みの中ではありますが、生徒から僕自身、考えさせることが多くて非常に面白かったです👊 分析対象のテキストの中には、倫理的な問にまで飛躍している子もいて、日本の未来は明るいって思いました✌️●渡邉英徳先生に会えた!! 当日、会場に行くと、渡邉英徳先生がいらっしゃいました!!(大井先生のお師匠様だそうです😁) いつもみたいに自分自身を売り込みに行こうと思ったのですが、自分のキャラクター的に失礼な発言をして、不快な思いをさせても嫌だなと感じたので一旦スルーさせて頂きました! ほんで、2回目にお見かけした時に、お声をかけさせて頂き、ご挨拶が無事完了しました✌️ 優しくて非常にサクサクした方でした!! いつか、僕の論文に先生のお名前がご一緒できるように、精一杯精進してまいりますので、何卒宜しくお願いします🙇●師匠・弟子・孫弟子の伝説的狂宴 口頭発表が終了後、渡邉先生からご質問を頂きました。渡邉先生のご挨拶が「大井先生の先生の渡邉と申します。」と仰られ、師匠、弟子、孫弟子の狂宴という伝説的な場面が誕生しました笑 ぶち上がりましたね🔥(大井先生、最終的には玄孫ぐらいまで狂宴したいですね笑) 頂いた貴重なご意見は、今後の研究に、取り入れて参りたいと思います!! ●パワポの視認性を考えればよかった!! 今回、発表のスライドをラポー研の三輪さんと河瀬研の飲食店先輩にご意見を頂戴しました!!皆さん、お忙しいにも関わらず、有難うございます😊(あ、河瀬研の民謡先輩も、決して忘れていた訳ではないですよ! 修論まじかで、大変ご多忙だと思いましたので、今回は、ご連絡しませんでした。今度のご飯会の時に、もっと仲良くなりたいので、覚悟しておいてくださいね笑 僕は、おしゃべりモンスターなんで、厄介ですよ👿) 三輪さんには、主に僕の苦手な日本語や不必要な文の添削やメタ的なアドバイスなどをして頂きました。そして、飲食店先輩には、発表全体のクリティカルな質問を頂きました。(いやー、流石、天下の河瀬研😁 僕の慢心をことごとく、ぶっ潰してくれるだけではなく、お手本のスライドが方程式みたいでした💪) 飲食店先輩の数々の貴重なご意見の中で、めっちゃ大切やなって思ったのが、パワポの視認性についてです。結論から言うと、人間は、上から下に動いていく動きの方が、視認性が高くなるそうです👀 また、文字フォントも20以下は、避けた方が良いそうです。今までスライドが、見づらいと言われたら、「必死に俺のスライド見ている時点で、俺の勝ちなんだよな(笑)」と思っていましたが、こういった意見も真摯に受け止め、今後の発表に生かしていきたいです🔥 ●報連相が大切!! 今回、大井先生が、超忙しく、早めにパワポとか投げてねみたいな連絡が来ていました。僕の感覚的に、この分析が終了するのは多分直前だし、迷惑かけてもいやだなって思ったので、なーんにも大井先生には、見せず当日迎えました✌️ 僕の脳内は、ちょっとしたサプライズぐらいの感覚でしたが、ふと我に帰るとヤバいやつですね笑 当日は、準備しておいた隠しスライドとかが、ハマったのでよかったですが、もうちょい相談などこまめに相談していきたいと思います。●大人の余裕が欲しい 発表練習は、直前に何回も練習しましたが、やはり大勢の大人を前に久しぶりに緊張しました💦汗 これといった不安があった訳ではないのですが、ガチガチのアカデミックの雰囲気の飲まれたんだと思います! 場数をこなすことは勿論、ルーティン的なものも同時に作りたいと思いました! 🔥まとめ てな感じで、無事発表が終わりました!! 帰ってきた次の日は、2度寝をし、気がついたら1日がなくなっていました笑。相当、気を張り詰めていたのだと思います✨ 人との繋がりを感じただけではなく、頂いた貴重なご意見を今後の研究に繋げていきたいと思います。最後に、僕は、4月で4回生になってしまします😭 もし、進路が決まらなければ、ニートが確定します笑 ニートになったら、スイスの日本大使館で雑用として働くか、ヒッピーとしてアメリカで生活するか、シンガポールで南北に横断する橋を建てようと思っています😊 就活など、ラボは、常に大忙しですが、DA研のみんなで、切磋琢磨して頑張りましょう!!