お久しぶりです!小金澤です!研究室の片隅からBlogをお届けします。本日のBlogテーマは「研究室って研究だけじゃない!?朝9時のバンド出演」です。実は、クローバー祭🍀にて我が研究室、まさかのバンド出演!しかも出演時間は、、、なんと朝9時。なぜこの時間なのか。謎です。観客の半分はまだ夢の中、もう半分は私たちのファン(友人や家族です)。そんな中、我々はステージへ。機材も音響も段取りも、すべてが初挑戦。そして極めつけは、先生もギター&ボーカルで参戦!🎸🎤✨……そしてMCタイム。先生の「教授あるある」炸裂トークがスタート。内容はとても真面目で大切な話。ただ――少し長い。先生めちゃ話すやんって思ったのはここだけの話です(笑)。それでもライブそのものは見事に時間ピッタリで終了。さすが、大井先生はタイムマネジメントも完璧です。もともとは「楽器ができるメンバー、何人かいるよね?」という何気ない会話から始まったこのプロジェクト。そこから研究室の片隅や夜な夜なスタジオを借りて音合わせ。就活や論文、授業や研究に追われながらも時間を見つけて練習しました。練習の終わりには「疲れた…」の一言が自然に出てしまうほどでしたが、それすらも今ではいい思い出です。リズムが合った瞬間の高揚感、観客の拍手、そしてメンバーとのステージ上での一体感。音楽の世界はやっぱり楽しいものです。とはいえ、ここに至るまでにはちょっとした事件も…。前々日・前日には「衣装どうする!?」問題でLINEが100件以上飛び交い、先生まで巻き込んでしまうほど白熱した議論に笑。当日はチューニングで少しバタつきながらも終えたステージはスタッフの方々にも、終始あたたかい雰囲気の中で終えることができました。そしてここからは、出演したメンバーから届いたコメントを紹介します!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~キーボード担当の、小金澤ことひとみんです!🎹ピアノはそこそこ長くやってきたけど、バンドでステージに立つのは人生で初めてでした!ピアノとは違う楽器と一緒に音を合わせるのがとても楽しかったです。忙しい中でスタジオを取ってくれたり、キーボードを借りてきてくれたり、みんなのおかげで成り立ったステージだと思っています。本当にありがとう!聴いてくれたみなさん、一緒にバンド組んでくれたメンバー、そして先生も、全部感謝してます!!ドラム担当の、ほっしーです!🥁初クローバー祭のバンドステージがまさかの研究室で出るとは思いませんでした!朝一でしたが思ってより観客も集まってくださり、「ちょっとうるっときた」と言ってくださっている方もいてやってよかったなと思いました!このような特別な経験をさせていただきありがとうございました!ベース担当の、いっちーです!🎸今回は偶然バンドを組めるメンバーがいたことで結成されたチームでした!特に先生がメンバーとして参加してくださることになった時はより一層やる気になったし、本番後にステージ班の方たちが僕らの演奏に感動してくださったことがなにより嬉しかったです!また来年もやりましょう!!笑ボーカル&ギター担当の、まさーおです!🎙️🎸バンド経験はおろか、まともな楽器演奏の経験もカイム〜なワタクシ。本番3週間前にヒッキーからギターをお借りし、リッキー先生にご教示賜り、「たぶふ」(コード?)なるものを必死に勉強しながら練習をしました。風邪をひいて声が出なくなったり色んなことがありましたが、最後は結局、魂が大事なんちゃうかなという結論に至りました٩( ᐛ )و 大切なラボメンバーと今だけしかできない音の共創ができたこと、かけがえのない時間を一緒に過ごせたこと、幸せでした。ギター担当の、りっきーです!🎸久しぶりのバンド、最高でした!率直な感想として――めちゃくちゃ楽しかったです!僕は昔軽音サークルに所属していたのですが、諸事情(笑)により最後にライブをしたのは気づけばもう1年以上前のこと。今回メンバーはバンド経験があまりなかったので、「自分にできることは何でもやろう」という気持ちで臨みました。役目を果たせたかは分かりませんが、結果的にみんながライブを楽しめたのなら本当に良かったと思います。実はバンドの企画が決まったのは7月頃だったのですが、本番1か月前の10月になっても曲すら決まっていない状態でした(笑)。さらに、機材や楽譜、キー変更など課題だらけ。それでも最終的にはしっかりと曲として仕上がっていて、メンバーみんなの努力に本当に感心しています。バンド練習では、授業が終わると京都駅へ向かい、スタジオに集まって、その後みんなでご飯へ――。かつて軽音サークルで仲間と活動していた頃を思い出し、懐かしさと楽しさが入り混じった時間でした。本番当日は、いつもお世話になっている方々やメンバーのご家族が見に来てくださり、程よい緊張感の中でライブを楽しめました(めっちゃミスりましたけど笑)。また、ステージの目の前でお子さんたちが、メンバーの名前や「目線ちょうだい」と書かれた紙を掲げてくれていて、その姿があまりにも可愛すぎました……!印象的だったのが、演奏後に機材の貸し出しをして下さった軽音部の方々から「めちゃくちゃ感動した…」と声をかけていただいたこと。ミスも多かったので「なぜ?」と思ったのですが、「みんな楽しそうで、バンドはこれでいいのよ」と言われて、何となくその意味が分かった気がします。そして最後にもう一つ。「ソラニン」の終盤で僕がしゃがんで演奏していたのを見た友人から、「あれ、演出?めっちゃかっこよかった」と言われたのですが、実はただその部分だけ楽譜を覚えておらず、床に置いた譜面を見ていただけでした(笑)。久しぶりのバンド、本当に楽しくて最高の時間でした。また来年、みんながよかったらぜひもう1度チャレンジしよう!!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~普段は音やデータを「分析する側」の私たちですがこの日はただただ「音を奏でる側」として、ステージに立ちました。DA研らしい「ちょっとクレイジーで楽しい日常」をお届けできたと思います。今回の報告は以上になります。またの更新を楽しみにしていてください💓最後に写真のアーカイブを載せときます📷✨👆すまし顔してるのに、実はステージでいちばんのりのりだったひとみん。👆素敵な笑顔のうえ、スティック握ったら一気にプロのドラマーになるはなきちゃん。👆普段“クラシックの住人”なのに、今回は完全に別ジャンルのレアキャラいっちー降臨。👆練習では見なかった当日限定の“キメ顔モード”、しれっと発動してくるのずるいりっきー。👆ギター鳴らすたびに“先生”の肩書きがどっかいくレベルの迫力で演奏する大井teachr。