こんにちは!デジタルアーカイブ・情報活用研究室の水谷一路です。暑いですね夏ですね最近は、「夏」を見せつけるように降り注ぐ日光に晒されながら、田辺坂登頂に励んでいます。夏ということで、最近は緑黄色社会の『サマータイムシンデレラ』を聞いてます!さてさて、ここからは、本題のワークショップについて話していこうかなと思います!今回のワークショップは大阪の泉大津市立楠小学校にて開催されました。私は初めての参加だったのですが、過去にも同様のワークショップが行われています!!ぜひご覧ください!↓(イケメンな大井先生が見れます)https://www.youtube.com/watch?v=nGLY-bYjmaMワークショップの具体的な内容としては、デジタルアーカイブ(デジタル化された写真や動画など)を活用して実際に授業で使用する教材を作成する、という作業です。4~5人のグループに分かれて、様々な資料の中から学生たちの「問い」を引き出す素材を見つけ、授業に活用できるように、関連性の高い内容とマッチさせていく。一種の職人技のような流れです。実際のワークショップの様子です↑作成した教材の発表の様子↑泉大津市にはロシア兵墓地があります。私たちは、社会科の日露戦争の単元と組み合わせて、生徒たちに歴史を身近に感じてもらう、というテーマで教材を作成しました。私が特に衝撃的だったのは、小学生の興味が無限の可能性を秘めている、という事です。私たちにとっては一見興味を持たない物だとしても、小学生は強い関心を持って学んでくれたりと、まさしく純粋さから生まれる「問い」で溢れていました。そこには、私には考えられなかった「知らないが故の純粋さ」がありました。そして、その心を深く理解され、生徒のために日々努力されている先生方に深く感銘を受けました。私は、現在デジタルアーカイブの教育活用について強い関心を持っています。今後様々なデジタルアーカイブの活用方法を模索していくうえで、今回のワークショップで得た経験は、新たな考え方や活用の可能性を見出す貴重な経験になりました。ちなみに、私事ですが、6月に所属するオーケストラの演奏会がありました。執行回生になって初めての演奏会、日々不安との戦いでした。改めて、演奏会に関わるすべての人に感謝申し上げます。いただいたお花↑