「ポスター発表は、想像よりずっと奥が深かった。」 2026年1月10日デジタルアーカイブ学会大井研究室 池間 はじめに 皆さん初めまして。大井研究室所属の池間です🌊 今回は、新年早々に参加したデジタルアーカイブ学会(DA学会) についてお話ししたいと思います。 デジタルアーカイブ学会とは? デジタルアーカイブ学会は、研究者のみならず 個人・企業・自治体 など、多様な立場の人々が デジタルアーカイブ(DA)に関する研究成果を共有・議論する場です🔬 発表形式には口頭発表ポスター発表 などがあり、専門性と開かれた雰囲気が共存する学会だと感じました。 私はポスター発表を行いました 今回、私は ポスター発表 を行いました。🖼️ ポスター発表とは? ポスター発表とは、1枚の大きな用紙に研究内容をまとめ、来場者と対話しながら説明する発表形式 です。 (実は最初、DAを象徴するような絵を描くものだと思っていたのは、ここだけの話です🫣) 「これではダメ」 正直なところ、ポスター制作を始めた当初は「論文の内容をそのまま書けばいいし、余裕だろう」と思っていました。 しかし、完成したポスターを先生に確認していただいたところ、返ってきた言葉は―― 「これではダメ」 理由は明確でした。 「パッと見で人を引き込むポスターでなければ意味がない」 改めて自分のポスターを見ると、論文の内容をただ貼り付けただけのような構成で、正直「これは誰も見てくれないな……」と感じるレベルでした。😞😞 学会当日の雰囲気 学会当日は、中学生からご年配の方まで、幅広い年齢層の参加者が集まっており、どこか 地元の公民館で行われるお祭り のような雰囲気も感じました。 もちろん、発表内容や議論は非常に真剣で、他大学の先輩方や研究者の発表からは情熱・真剣さ・研究を楽しむ姿勢 を強く感じました。 ゼミのメンバーも口頭発表を行っており、率直に「すごい……!」と思いました。本当にお疲れさまでした。 ポスター発表を通して 迎えたポスター発表の時間では、立ち止まってくださった方や、目が合った方に声をかけながら、多くの方に研究内容を紹介することができました。👍 発表後には、多視点からのフィードバック今後の改善点 をいただき、研究をさらに発展させていく手応えを感じています。 最初は厳格な方ばかりだと思っていましたが、実際にはとても親身にコミュニケーションを取ってくださり、本当にありがたい時間でした。🙏🙏🙏 学会を通して感じた大切なこと 今回の学会を通して、特に重要だと感じた点を2つ紹介します。 ① 相手の立場を考えること 何かを行う際に 相手の立場を考えること はとても重要です。改めて言うからには、高いレベルで意識する必要あるんじゃ??全然そんなことはないです😲 例えば、友人と飲み会に行った際に、店員さんが片付けやすいように食器をまとめる――そのくらいの感覚です。😆 ポスター発表も同じで、オーディエンスが見やすい配置・色・情報量 を考える必要があります。 どれだけ情熱を込めても、見てもらえなければ始まりませんからね🫨🫨🫨 ② とにかく挑戦してみること 正直に言うと、学会準備中は「やりたいと言っていないのに、何をやっているんだろう」と思うこともありました。(今では本当に感謝しています!ありがとうございます🙇♂️🙇♂️) しかし、実際に学会に足を運び、先駆者たちの話を聞くと、必ずどこか、自分に引っかかる「何か」 があります。 その「何か」が、自分を成長させるきっかけになるかもしれません。それは言葉かもしれない、思い、考えかもしれない。それを見つけるために新しい事を挑戦することを諦めないでください🔥 新しいことは誰でも怖いものですが、私の故郷にはこんな言葉があります。 「なんくるないさぁ」 それでもとりあえずやってみる、それを大事にしてほしいです。おわりに 改めて、今回の学会参加を支援してくださった先生、ゼミのメンバーの皆さまに心より感謝申し上げます。 皆さまのお力添えのおかげで、この貴重な経験を得ることができました。 また、ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。 最後に、私が大切にしている言葉で締めたいと思います。 「人事を尽くして天命を待つ」 皆さまの人生が、より良いものになることを心よりお祈り申し上げます。