みなさんこんにちは!みどりんです🟢皆さんお元気ですか?私はバイトとインターンで充実しすぎているくらいの夏休みを過ごしています。毎日7時起きです。もう少し寝たいです。あー今年も暑くなってきたなー、今年の夏はなにしようかなー、早く涼しくなってほしいなー、なんて考えてたら9月がもうすぐそこですね。大人になるにつれ、1年の長さがどんどん短くなっていきます。ということでみどりん初ブログはじまりです!今回の舞台は東京!3月31日にリニューアルオープンしたばかりの江戸東京博物館に行ってきました。今回のWSには、4回生1名、3回生4名で参加しました。午前中は江戸博の展示を見させていただきました。これは私推しの展示です。当時の人々の生活がミニチュアで再現されており、歴史が大嫌いな学生時代を過ごしている私でも、目を惹かれてしまう展示でした。小さな子どもも、釘付けになっている様子がとても印象的でした。もう一つ印象的だったのは、体験型の展示が非常に多かったことです。教科書の文字や写真だけではわからない大きさや重量、大変さ、使い勝手などを実際に体感することができました。「やってみたい」「触ってみたい」というところから興味を持つことで、楽しみながら学ぶことができました。当時の人になりきりながら展示を楽しむ3回生たちをみて、さすが関西人だなあと感じた4回生でした。午後からはグループワークです!午前中に見た展示から感じたこと、面白かったことなどを持ち寄り、教材づくりを行いました。私は自己紹介で、「社会が苦手」というのを全面にアピールし、そんな私でも面白いと感じられるような教材づくりに取り組みました。余談ですが、私の隣の席は救急車が好きな小さな男の子の参加者でした。終始シール貼りに夢中で、私のパソコンにも救急車シールを貼ってくれました。おやつーーー!!!を全身でアピールしていたのも可愛かったです。学校の先生方のアイデアに対して、江戸博の方々が図書を提案し、そこからもっとアイデアを膨らませていく過程に、皆さんの熱量と愛を感じました。以下は、参加した3回生の感想です!学部3回生前回の東京学芸大学でのS×UKILAMとは違い、今回は博物館の中を実際に見て回りながら、自分が気になった展示や資料をもとに授業のアイデアを考える点が面白かった。普段は展示を見て終わることが多いが、今回は「この資料を授業でどう使えるか」という視点で見ることで、いつもとは違った見方ができた。また、教員や司書など、さまざまな立場の人と意見を出し合うことで、自分では思いつかなかった資料の使い方や授業の進め方を知ることができた。同じ資料を見ても、人によって注目するところや考える授業が違うことが分かり、いろいろな考え方に触れられたことも勉強になった。学部3回生午前中は江戸博の展示を見せていただきました。私はもともとあまり歴史が得意ではなく、少し不安な気持ちで参加しました。しかし、実際に展示を見てみると、その迫力に圧倒されました。体験できるものもたくさんあり、楽しみながら歴史に触れることができました。午後のワークショップでは、展示を見て気になったことを質問したり、私自身が好きなファッションについて調べたりしました。教材を作ることを目的に考えるというよりも、自分が興味を持ったことをきっかけに、どんどん調べたり考えたりする時間が多くなってしまいました。一方で、そこで自分自身が興味をもつことが学びの第一歩になると実感しました。今回の一番の反省点は、具体的な教材を完成させるところまで辿り着けなかったことです。また、本の二次利用は複雑な部分が多く、まだまだ勉強が必要だと感じました。今回の経験を活かして、次回は自分の興味を大切にしながらも、最終的に利用可能な教材という形までもっていけるように取り組みたいです。学部3回生今回初めてスキラムに参加させていただいたのですが、江戸博の展示を見ている中で浮かんだ何気ない問いにも、司書の方が関連する本や資料を持ってきてくださって、さらに問いが広がったり、深まったりして面白かったです!各自の専門をいかされた教材案が多く、こんなテーマの授業を受けてみたかったと思うものばかりでした。参加されている方々が、それぞれの興味や問いに楽しんで向き合いながらも、子どもたちの主体的な学びにつながる授業案に発展させている姿に、とても刺激を受けた一日でした!このような方々と、江戸博という場でのワークショップに取り組ませていただき本当に貴重な経験になりました!以上で今回のブログは終了です!これからのDA研の活躍もお楽しみに😊😊