こんにちは!DA研の星 初夏紀です!引き続き、デジタルアーカイブ学会第10回研究大会のブログになります!今回は、1月10日にDA研の5人で乗り込んだ、一橋講堂での対面の学会についてです!それぞれがブログを執筆しているので、私視点で、あの伝説の一日をご覧ください!―9:30―前日は横浜にある妹の下宿先に泊まり、電車で会場の最寄りへ。改札で同じ駅から歩く仲間と待ち合わせ。待っていたら始発で京都からやってきた池間くんがスーツにサングラス姿でやってきました。(どこの怖い人かと思い一旦目をそらしたのはここだけの話🤫)二人とも初学会で緊張していて一度会場を通り過ぎてしまったのも内緒です。↓到着!―10:00―学会スタート!私はポスター発表なので、出番は昼以降。それぞれ配布資料を見ながら聞きたい口頭発表を巡りました。私が特に印象に残った口頭発表は、自らがキーパーソンとなって、地域アーカイブの運用を自治体のシステムに定着させる活動をしている大学院生の方の発表です。その方の行動力に感銘を受けるとともに、すべての地域で同じようにシステムを定着させるにはまだ課題があり、何かを変える難しさを痛感しました。―11:30―一時間のお昼休憩と企業展示の時間!廊下に出るとデジタルアーカイブに関係する企業が並んでいました。3Dカメラを扱う企業の方のお話を少し聞きました。普通のカメラで文化史料を撮ると、すべてにピントが合わなかったり、実際よりも迫力や美しさが半減してしまったりするのを残念に感じていましたが、そんな問題を解決する画期的なカメラでした。(先生ご検討を…🥺🥺) お昼ご飯は、DA研のポスター発表組で近くの商店街にある天丼屋さんに行きました!―12:30―口頭発表の第二部!我らがエース小澤さんも登壇しました!スライドも細部までこだわっていて、わかりやすいようにたくさんの工夫がされていた上に、素晴らしい研究者の方々を前に、緊張を乗りこえて堂々と話していて、素晴らしい発表でした。尊敬✨質疑では大井先生の師匠にあたる方とも議論していて流石でした。―13:40― いよいよポスター発表スタート!ポスター発表では、会場にたくさんの人が集まり、ポスターの周りを巡回しながら興味を持ったポスターの前に立ち寄り話を聞きに行きます。私はポスターの前に立ち、立ち寄ってくれた方々と議論を交わしていきました。ここで、私の研究について少し紹介させてください!写真というデジタルアーカイブ資料の活用法として、写真にストーリーを付与する授業を開発した研究になります。小学校で実践を行った報告とともに、ストーリーつき写真アーカイブのモデルも展示しました。授業実践ということで、学校の先生方や、アーカイブ資料を教育活用する研究をしている様々なジャンルの方々が立ち寄ってくださり、お褒めの言葉をいただいたり、質問やご指摘をいただいたりしました。 名刺も交換させていただいて、たくさんお話していたら一時間はあっという間でした。もっとお話ししたい人がいたことや、同じポスター発表の他のメンバーの発表を聞けなかったのは残念でしたが、とても濃厚な時間が過ぎ、ポスター発表は無事終了しました。―14:50― DA研のメンバーの出番がすべて終了し、ほっと一息ついて後半の口頭発表視聴へ!ポスター発表でお話させていただいた方が、口頭発表で私の発表について一言触れてくださったのがとても光栄でした。また、視聴していた部屋の司会が、偶然、NHKの共同研究でお世話になっている方で、口頭発表の部終了後にお話しできたのも嬉しかったです。Zoomでしかお会いしたことがなかったので、このような出会いも学会の良さだと感じました。―16:10― 閉会! ものすごく充実した濃い一日でした!このような機会を与えてくださった大井先生に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。余談この後、時間のあるDA研メンバーはみんなでご飯へ!私は妹と、たまたま同じ日に学会で東京に来ていた母と3人でご飯に行きました!このように出張先を満喫できるのも、出張の魅力です!最後まで読んでくださりありがとうございました!この記事でDA研への興味が高まっていたらうれしいです!